医院名:兒玉医院 住所:〒270-0026千葉県松戸市三ヶ月1543番地 
電話番号:047-345-6971

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2020.05.03

今こそ、肛門でお悩みの方、大腸カメラ希望の方、受診してみませんか⁉

新型コロナウイルス感染拡大によって、外出を自粛している方、在宅勤務を余儀なくされている方も少なくないと思われます。こんな時こそ、普段は仕事や家事で忙しく来院できなかった肛門でお悩みの方、健診で便潜血を指摘されて受診できないで放置していた方、家族に大腸がんに罹ったヒトがいる方、大腸ポリープが気になる方、当院を受診してみませんか?

当院は大腸肛門病専門医が常駐する専門医療機関ですが、同時にかかりつけ医として機能しているので、平時なら一般の患者様も数多く来院され、そのような患者様がご来院されても、待合室で暫らくお待ちしていただく場合も少なくありませんでした。現在、このような状況を解決するためにインターネットを介しての外来予約や事前問診システムを構築中です。

それはさておき、新型コロナウイルス感染拡大を受け、当院は現在、一般の診療時間を短縮したり、オンライン診療(電話再診)などで緊急性のない一般のかかりつけ患者様の来院制限を行っておりますので、正直すいています。もちろん、発熱患者に対して時間的・空間的隔離を行い、フェイスマスクや感染防護服着用など感染防御対策を徹底して院内感染を防ぐ手立てをこうじて日々の診療を行っておりますので、安心してご来院ください。先日も、感染リスクのある大きな病院を受診して待たされるよりも、当院のような小さな診療所で待たずに診察、検査するという方もいらっしゃいました。

胃カメラについては、無症候性のコロナ感染者に検査をした場合に、検査する医師の技量に関わらず、検査前の麻酔や持前の嘔吐反射で飛沫感染の恐れがあり、緊急性のある検査を除いて検査を延期したり中止しています。(それでも先日も必要な患者様には緊急で胃カメラ検査を行い、胃アニサキス症や出血性十二指腸潰瘍を治療しました。)

ただし、大腸カメラに関しては、上記のような感染リスクは一般的に低く(前回のブログ参照)、当院では熟練者が全て検査を担当するので、腸内に送るガスも少なく短時間で楽に終わります。また、拡大内視鏡検査やNBI強調画像などをワンタッチで操作でき、大腸ポリープが見つかったら、その場で適切に切除することもできます。

実際、このような時期に是非、肛門の治療をしたいと日帰り手術希望でご来院し、数日後に手術してご好評をいただいております。大腸カメラも、早期に検査が必要と判断された場合は、普段検査できない空いた胃カメラの時間に今なら検査することも可能になっています。

今こそ、普段気になっていたけれども、なかなか受診する機会がなかった肛門疾患でお悩みの方、大腸が気になる方は、お気軽にご来院ください。専門医が丁寧に診療致します。

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